膝を抜くこと

膝を「曲げる」のではなく「抜く」こと。
これで、力の出力も安定感も動きの軽さも変わり、スポーツにも応用できます。
もちろん、足首や膝、腰などの故障も減りますね。

ガマクを使う

沖縄武術では腰のことを「ガマク」といいます。
私たちは、腰椎、仙骨、腸骨、下肢との繋がりを持つものを「腰」と考えています。
どうすれば武術で健康になるのか?病気や怪我が治るのか?ということを研究しています。

サンチン十二経内功

空手で有名なサンチンという型があります。
サンチン三年という言葉があるくらい重要です。
このサンチンを気功として練っていくことで、内功を鍛え、十二経を疎通させることが出来ます。

崩しのトレーニング

自分の身体感覚に集中をすることで、相手の重心や、力の方向性などがわかってきます。
そうして、相手の「したいこと」をさせてあげながら、こちらが主導権を握ったまま無理なく誘導していくことで、相手は訳も分からず崩されていきます。

そういう感覚とカラダの動きを身につけるトレーニングです。
実戦はまた別の感覚になりますが、こういうトレーニングを積むことは、実戦での冷静さ、安定性、そういったものへの向上に通じます。

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